住宅の断熱性能について

query_builder 2024/12/01
リノベーション新築
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スタッフ渡井です!


本日は住宅の断熱性能についてお話しさせていただきます。


というのも、昨日富士宮の実家に帰ると家の中にいても隙間風等で寒い寒い、、

築30年を超えているので、断熱性能は最近の住宅とだいぶ差があるということをこの季節は感じてしまいます。


寝る時には雨戸をわざわざ閉めているようですが、朝でも暗いし、結露もすごいし、何より毎日手間でと私の両親も嘆いていました。


そこで個人的にも家の断熱性能について勉強したのでここで共有させていただきます✏️


家の断熱性能を上げる方法には、以下のようなポイントがあります。これらを実施することで、冬は暖かく夏は涼しい快適な家づくりが可能になります。


1. 断熱材の強化

天井・壁の断熱材の追加または更新

家の断熱性能を上げるには、特に天井や壁の断熱材を見直すことが効果的です。グラスウールやセルロースファイバーなど、高性能な断熱材を使用するのが一般的です。

床下断熱の改善

床下に断熱材を追加することで、冬場の底冷えを防ぐことができます。特に寒冷地では効果が大きいです。


2. 窓の断熱性能向上

二重窓・複層ガラスの設置

窓からの熱損失は非常に大きいため、複層ガラスやLow-Eガラスの窓に交換することで大幅な改善が期待できます。

窓に断熱シートを貼る

費用を抑えつつ断熱性能を向上させるには、断熱フィルムやプチプチ状のシートを窓ガラスに貼る方法があります。

厚手のカーテンや断熱ブラインドを活用

窓際に遮熱カーテンや断熱ブラインドを設置することで、冷気の侵入や暖気の流出を防ぎます。


3. 隙間風の対策

隙間テープの使用

ドアや窓枠の隙間に断熱テープを貼ると、冷気の侵入を防ぎやすくなります。

気密性の向上

壁や天井のひび割れ、コンセント周りの隙間を専用シーリング材で塞ぐと、空気漏れを防げます。


4. 断熱リフォームの活用

外張り断熱工法

外壁に断熱材を追加する方法で、建物全体の断熱性能を大幅に向上させます。

内断熱工法

室内の壁に断熱材を貼る方法で、比較的手軽に施工可能です。ただし、部屋が狭くなるデメリットがあります。


5. 床の冷え対策

床材を断熱仕様に変更

フローリングや畳の下に断熱材を敷くことで、足元の冷えを防ぎます。

カーペットやラグを活用

手軽に床からの冷気を遮断する方法です。


6. 建物全体の見直し

屋根の断熱性能向上

屋根からの熱損失を防ぐため、断熱材や遮熱シートを追加します。

換気システムの導入

熱交換型の換気システムを導入すると、室内温度を保ちながら換気が可能です。


補助金の活用


断熱リフォームや省エネ住宅への改修には、国や自治体の補助金制度が利用できる場合があります。具体的な支援内容は地域によるので、役所や専門業者に確認するのがおすすめです。


2024年の補助金情報↓↓↓

https://www.ykkap.co.jp/consumer/satellite/sp/healthcare-mado/subsidy2024/?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=general&utm_term=サッシ取替え%20費用&utm_content=subsidy&gad_source=1&gbraid=0AAAAABPLSOWaFMf4T2E8vlwaj0NcW8x9B


これらの方法を実施する際は、家の築年数や予算に応じたプランを立てることが大切です。専門業者に相談することで、最適な方法を提案してもらえます。


ぜひ建築の専門家である私たちDECO DESIGNにお気軽にご相談ください。



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DECO DESIGN

住所:静岡県静岡市駿河区谷田33-8 2F

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